UIImageView に画像が表示されないとき・・・

UIImageView にセットした画像が表示されない。単に、こう書いてるだけ。

    self.neckLong.image = [UIImage imageNamed:@"hoge.png"];

 

特に難しい事をしているつもりはない。

このようなとき、どうすればよいか・・・以下の操作で一応治りました。

  1. Xcode で、Product -> Clean を選択する。
  2. 念のため、Option を押して、Product -> Clearn Build Folder を選択する。

なんだこりゃ。

 

Separator: Single Line Etched は曲者だ

Xcode で Table View をレイアウトしてリスト表示するときに、セルの区切り目に薄く線を引きたいときはどうするか。

答えは、Attribute Inspector の Separator 部分を設定すればよい。Separator では、線の形状と色を選択できる。

線の色は light grey 辺りが当たり障りなくてよいかと。曲者は、None, Single LIne, Single LIne Etched の選択。

Etched の意味がよく分からなくて辞書を引いてみると、エッチングする、食刻する、刻み込むなど、意味わかりません。引っ掻く感じなんですかね?珍しいのでこれを選んでみると、実機では何も表示されない。Single Line に変更してみたらくっきりと表示されるようになりました。

と言う訳で、etched の意味が未だにわかりませんが、選択できるということは効果的なレイアウトあるいは色彩もあるのだろうと。当面使うことはなさそうですが、忘れてしまわないように、書いておきました。

Lee のジーンズ

Lee のジーンズは不思議だ。

まず、生地は伝統の左綾。左綾のジーンズは今にしてはそう多くない。

あと、値段。よく見かけるのは American Riders シリーズ。これは値段が高い。大体 ¥12,000 ぐらいする。不思議なのが、同じ型番でも American Standard や American Basic ラインがあり、これは ¥5,000 ぐらい安くなる。201, 203, 205, 102 などの型番が好きで買うなら American Riders の他、Standard や Basic を検討した方がよい。ちなみに値段の差を感じるほどの違いは確かにあって、生地がずいぶん違うし、ジッパーやボタンも Riders シリーズはこだわりが感じられる。でも、スタイルは同じなので、結局長く履いて色落ちしてくると、そう、違わなくなるように思う。

今、検討しているのは 205 で、Light On や Jeans Mate では Basic シリーズが置いてあり、¥6,000 ぐらいで買える。

 ちなみに、さすがに Riders と Standard と Basic  を同一店舗で扱うことはまずないので(Riders と Standard ならありえる)、こういった知識を持って、いろいろ店を回るとよいのかなと。

Herbstück Relax その2

Herbstick Relax を購入してから 2w ほど経ったので、使い方がだんだんわかってきました。

まず、たばこの葉ですが手巻きたばこの葉、所謂シャグを使うといいと思いました。手巻きたばこの葉は買ったことがなかったのですが、Colts clear menthol を試して見ました。とても美味しくて、本数が増えてしまいました・・・でも、一回あたりの消費量が少なくて済むので、紙巻よりもお金がかからないと思います。

Herbstick の設定ですが、195度が一番いいと思います。シャグを詰めて、ティッシュ上げ底してから燻します。美味しく吸うにはシャグがある程度湿っていた方が良いようで、また、煙も出ないので、一日分を容器に移して、加湿するもの?石?(なんという名前なのかわからない・・・)を入れて使っています。初め、シャグの袋に直接入れていたのですが、カビると嫌なので移し替えてから加湿します、というか湿った石を一緒に入れておきます。

初めはリキッドを垂らしていましたが、面倒なのと加湿するとそれなりに煙が出るようになったので、最近はリキッドを入れていません。

それにしても燃やさないたばこは美味しいもので、緑茶のような、紅茶のような味がします。喉へのキック感はそれなりにありますが、満足感はやっぱり紙巻きたばこの方がありますので、つい、すぐに葉を詰め替えて吸ってしまうと・・・

ニコチン量はどうなんでしょう。前述の満足感が足りないことから少なめなのか、あるいはタールが出ないのでそれが不満になっているのかわかりません。もう少し続けてみようと思います。

シャグに至るまで、アメスピを 2 箱買っていたのですが、Herbstick で吸うと消費量が少ないもので、一日 2 本はまず吸えない。アメスピの葉を燻す場合は、225度にして吸っています。こちらの葉の方がキック感がありますが煙(水蒸気)が全然出ません。もう慣れてきたので、どちらも吸っている感じです。

調べて見たらシャグも結構種類がありますね。Colts clear menthol が終わったら、別のを買って見たいと思います。なくなるのはあと 2w ぐらいかかりそうな・・・

 

Herbstick Relax 購入

ploom tech を 2 週間ほど続けるも、どうもダメ。ダメな理由は、吸い始めはよいのだけれど、だんだんキック感が薄れてきて、しまいには何回も何回も吸ってしまうところ。すると煙が出なくなるので、リキッドを注入するのですが、注入すると煙は出るようになるけどキック感がないのでいくらでも吸ってしまう。

たばこカプセルを取り替えればよい話なのですが、そうすると、たばこ代が格段に上ってしまう。一日一カプセルを目指すとなると、結局吸う回数を減らすしかなく、もともと薄いキック感なので、どうにも不満が高まってしまうと。

プルームテックにした一番の理由は一体なんなのか自分でもよくわからなくなってきたのですが、だいぶ本数を減らしたとはいえ、月 1 万円ぐらいかかっていたたばこ代を少しでも減らせるのでは・・・という期待があったからなのですが、目論見外れて高騰してしまうと。

何か良い方法はないものかと調べてみたら、iQOS 互換の機械が結構出回っていて、普通の紙巻きたばこでも使え、しかも、紙巻きたばこを切って使えば一本で 5 回とか吸えるそうで、うまくいくとたばこ代が 1/5 で済んでしまう予感が・・・

そんなことで、Herbstick Relax を試してみました。セッティングをいろいろ変えてようやく良い方法が見えてきた感じと沼に入り込んだ感じと微妙です。

まず、たばこの葉ですが、多く入れることを想定した作りになっていますが、少なくても構わないと思います。理由は、多く入れても全部は燻されないので、無駄になってしまうからです。私の場合、1 本を 5-6 回使用しています。燻されるのはたばこの葉が金属に触れている部分なので、少ないと空洞ができてうまく燻されません。そこで、たばこの葉を詰めたら、その上にティッシュを詰めて蓋をするとたばこの葉が金属の部分に触れてうまく燻されます。使用後の葉を見て、色がこんがりしていればうまく燻されたことになります。使用後の葉を見て、葉の量を調整するといいと思います。

次に温度ですが、ティッシュ上げ底する前は、max 225 度にしていましたが、ティッシュ上げ底したら、しっかり燻されるので味が辛い&短時間で終わってしまうようになりました。そこで、180 度ぐらいにするといい感じで燻されるようで、味も長持ちします。温度は今後またいろいろいじって最適値を探して見たいと思います。

リキッドですが、時間があるときは 2 適ほど垂らしています。そうした方が煙がよく出て火をつけるたばこに近い感じになりいいです。垂らさなくてもそれなりにキック感があるので出勤前の一服では時間もないのでそのままです。

というわけで、たばこ代が大きく下がりそうということで、よかったよかった。しばらく使ってまた変わっちゃうかもですが。

 

グラフを描くには・・・

iOS でグラフを描くにはどうするか。

ライブラリを使うには CorePlot の評判がよいので試してみたところ、うまいことインストールできない。技量が足りないと言われればその通りと言わざるを得ないものの、ライブラリのアップデートに自動では対応できないということもあり、将来共に大丈夫かと問われれば、?としか言いようがない。

標準のライブラリで対応しようとすると UIBezierPath を使うのがよさそうだけれども、うーん、うまくいくのかなぁ。

ちょっと試してみよう。

App: Wild Bird Field Note

バードウオッチングをすると観察できた野鳥を記録します。フィールドノートと呼びますが、手書きのメモ帳を使用していましたが何かと不便なことが多く、特に不便なのが無くしてしまうことだったりします。そういう時は別の紙に書いたりするのですが、資料の整理が悪いので分散してしまい集約できず困ったことに・・・

スマホのアプリにできればこういうことは解消できると考えてアプリを作りました。

フィールドノートって便利なんですよ。例えば週末どこに行こうかなぁ〜と考えた時に、参照して去年はこんなのが来てたのかぁとか、あそこに行けば今の時期はこれが見れるかなみたいなプランニングの際に便利なんです。

自分のフィールドノートの他に、他の人のメモも参照できたりすると、もっと便利なので、将来はフィールドノートを共有できるように考えています。

バードウオッチング人口がどれくらいなのかわかりませんが、専門誌も少ないことからそれほど多くは期待できないような気がしますが、一度身につけると一生楽しめる趣味なので、長く付き合うことを考えると、このアプリはとても有用だろうと思います。

近日 AppStore にリリースするので、よろしければぜひ使ってください。