レースの準備:奥久慈トレイル

来週トレイルのレースに参加するのですが、準備が大変だ。レース参加の準備でこんなに面倒だったのは初めて。

まず、案内が届かない。大会ホームページに案内を発送したと書いてあるが、一向に届かない。事務局に問い合わせて、週末はさみ月曜日に返答。ホームページが誤りで今日発送したと・・・そば屋の出前、了解しました。

次に宿泊。エントリーは前日のみとのことで前泊必至。山なのでホテルがあるはずなく、キャンプにすることにして、会場近くのキャンプ場を予約しようとしたらどうやって予約するのかわからない、やっと問い合わせ先発見、フォームで問合せ、後日返事しますの自動返信、嘘ばっか、一週間経過するも未だ返事なし、しょうがないので電話してみる、予約受け付けてくれる、よかったよかった・・・

案内には必須ではないが、サバイバルシート、ライト、応急処置用の道具など各自必要なものを持参とあり、100 円ショップで探すも、サバイバルシートなし、ライトは防水の感じしない、結局買わないことに・・・

あとは、キャンプ道具の準備か。

トレイルランニング:エントリーされてる?

6 月のレースのエントリーを早々に済ませ、案内がそろそろ届く頃と思っていたところ、大会のホームページには、5/11 に案内を送付した旨の記載があるが一向に届かない。一週間経っても届かないので流石におかしいと思い大会事務局に問い合わせたところ返事があり、HP の情報が誤りで、5/21(つまり今日)発送したとのこと。

おいおい、間違えるにもほどがあるだろ。あと何日かで届くだろうと、待つしかないか。案内が届かないとレンタカーの手配や宿泊地の手配をする気乗りがしなくて、でも、今日返事があったので順次手続きを進めよう。レンタカーは手続き完了。軽自動車を借りたのですが安いですね。宿泊地はキャンプ場で予約できるのか聞いてみて、問い合わせを受け付けた旨の返事があり、町営なので明日あたりに返事があるのかな・・

 

ヴェポライザーでシャグ :ヴェポライザー に合うシャグは・・

ヴェポライザー に移行してからほぼ一年経つ。40 種類ほどシャグを試していて、自分に合うシャグがなんとなくわかってきた。

結論からすると、オリエント葉がブレンドされているシャグが自分にはよく合います。オリエント葉は複雑な味で飽きないのです。銘柄を挙げると、チェ(赤)、アクロポリスファインカット、バリシャグ ブルーアメリカン。チェが一番よく思いました。アクロポリスとバリシャグ は酸っぱすぎる。まだ試していないのがマックバーレン のアメリカンブレンドで、これもオリエントがブレンドされているので、次は買って見たい。

そのように思うまでには紆余曲折があった。まず、メンソールブームがあり、次にバージニアブームがあり、natural 系ブームがあり、オリエントブレンドに落ち着いたと。

メンソールは種類が限られてくるので、自然と Colts クリアメンソールを選ぶことになり、これはいまでもたまに買う。バージニアは一時期ハマったのですが、吸い続けると飽きてしまう。飽きる理由はほんのり甘いのがタバコというよりも美味しい食べ物のように感じることがあり、それが飽きる感じを助長しているようです。シャグはもともと燃やして楽しむものなので、ヴェポライザー では違った味になってしまうのだと思います。オリエントがブレンドされることで味が複雑になり、飽きがこなくなる。ヴェポライザー とオリエントは相性が良いのでしょうね。natural 系も奥が深いのですが、総じて香りが少ないことが多く、まだいいのが見つけられていない。

ということで、ヴェポライザー が壊れ気味なので、そろそろ新調しようかなと思いつつ、いまの心境を綴りました。

物の価値:買った瞬間が最高のもの、時間が経つにつれ価値が増すもの

初めはファッションについて感じたことなんです。

ファストファッションなど、安価にデザイン性に富んだ服が容易に買えるようになり、普段着で、オフィスカジュアルで、なんでもこれでいいんじゃないかと思うことがあります。でも、往往にして、他人と被ってしまったりすることがあったりすると、やっぱり被らないように少々値が張ってもいいかと思うこともあり、ちょっと高価なものも買ったりします。

この、ちょっと値が張るもの、長持ちするんですよね。高かったんで大事に使わなきゃという意識は多分あると思います。それだけではなく、何度か洗濯したりして使い込んでいく内に、体に馴染むというか、風合いが増すんでしょうね、着ていてカッコ良く感じるのです。ダメージを受けた部分があっても、使い込んだからこそのダメージなので、決してマイナス要因ではなく、さらに使い込んでリペアなどしたとすると、プラスに作用することすらあります。

単に自分で見慣れてしまったからでは?とか、愛着が湧いたからでは?との考えもありますが、ファストファッションでは飽きるという感覚が増す一方なんですが、少々値が張るものは愛着が沸く印象が強まることが多いです。

典型的な例はジーンズでしょうか。

どうしてそうなるのか理由を考えてみたのですが、要因は色々ありそうです。デザインが秀逸であること、色使いが洗練されていること、素材が良いこと、縫製が優れていることなど、じっくり観察するとファストファッションでは真似ができない要素がいくつも積み重なっているのでしょう。特徴的な事柄はすぐ真似ができますし、真似されます。でも、総体が洗練されているものは、ちょっとした違いの積み重ねが全体を構成するので、真似することが困難なんです。

ファッションに限った話ではなく、ほかの分野にも当てはまりそうです。永く使うもの・使い込むにつれて風合いが増すものだと確信が持てれば、買うときには少々値が張るものでも買ったほうがいいかなと思いました。

余談ですが、以前、海外に住んでいたことがあります。ゴミ捨て場に服がよく捨てられていました。私を含めて、日本ではまだ、破れるまで着るという考えをお持ちの方がいると思います。そうした考えからすると、勿体無く感じる風景でした。ファストファッションが市場を席巻している地域だったので、多分、飽きてしまったので捨てた、ということなのかなと、ふと思いました。

証明書の付け替え:resign

いやー、はまりましたね。受託開発していて開発時は自分の provisioning profile を使用し、納品時にお客様から受領した provisioning profile を使わなければならないというケース。Xcode でお客様から受領した provisioning profile を指定してみたものの、Archive で error になります。

署名の付け替えというキーワードで検索すると色々ヒットしました。要は、開発用に Archive しておいて、出来上がった ipa の署名をコマンドラインで付け替えろということ。ちなみに、provisioning profile を見てくれて、Bundle id とかもちゃんと変わるようです。

Xcode でやるのだとばかり思って色々試したけれども全然ダメでほんと困りましたが、ようやくできそうです。ってか、これ、わかんないよね普通。

去年も同じ罠にハマった気がしてならない・・・

 

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後日談:resign は Xcode 8.3 以降では禁じられたようでコマンドラインで実行しても erroe になります。

万策尽きて、どうしようかなと思い、そういえば以前見た記事に書いてあったことを試してみる。

Build settings > code sign identify > Debug or Release とあり、ここに指定しているのが、Any iOS SDKvalueiOS Development。これを iOS Distribution に変更。そうすると build, Archive がかかるようになる。お客様よりいただいている provisioning profile は Distribution なので、それに合わせる必要があるのだということ。

これね、わかんないよね普通。

とりあえず解決したので良かったです。

UIButton にアニメーションをつけるには・・・

UIButton にアニメーションをつけるにはどうすればよいのか。

色々調べたところ、結局のところ、アニメーションは UIView に対して実行するものなので、UIButton に直接アニメーションは仕込めない。なので、まずは UIView を作ってその中に UIButton を配置し、UIView に対してアニメーションを指示すれば、中にある UIButton もつられてアニメーションになる、というのが一番わかりやすい理解でした。

難点は、UIView、UIButton を property にしないとならないので、手間かかってめんどくさいね、変数名の付け方苦労するね、というところでしょうか。

なんにせよ、色々試してみるとわかることも多くて、手を動かして試してみるって重要だなと思いました。

animateWithDuration:delay:options:animations:completion で、completion の重要性

UIImageView をアニメーションさせる方法がわからなくて、さて、どうしたものか。色々調べたところ、アニメーションは UIView に対して指示するものであり、UIImageView に対して指示するものではないことが判明。しょうがないので、まずはUIView を定義して、その中に UIImageView を配置するように書き換え。管理したい UIImageView が 2 つあったので、実はこの方が都合がよかった。はじめから気づけと・・・

慎重に refactoring し、次に、UIView を拡大 → 元の大きさ → また拡大・・・と繰り返すにはどうするのか。アニメーションの合成をしないとダメなのか? animation の中に animation を書いて、うわっっ、読みにくいソースと思ったら、便利なもので、options で繰り返し、巻き戻しというのが指定できた。

次に、画面遷移して元の画面に戻って来たらまたアニメーションして欲しかったんだけど、アニメーションしないわ、画像が拡大表示されたままだわで、大変なことに・・・画像の拡大現象はもう救いようがなくて、画面遷移して戻ってくる度拡大され続ける感じ。これ、マジ困った。

便利なものでこれもちゃんと仕組みが用意されていて、completion で元の大きさになるように指示を出したら解消した。これ、検索しても事象として出てこないし、自分の遭遇する問題ズバリに答える回答ってなかなか無いのね。ほんと調べるの苦労した。やっぱ実際にやってみるのって重要だね。知識だけ持っててもダメで、試してみないと身につかないことってあるよね。

っって、わかってしまえば簡単なんだけど、わかるまでが大変なんです。