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KADI Port 到着

MacBook 12 inch を入手したのが去年の 5 月。外部ポートが 1 つしかなくて、どうかなこれと思案しましたが、ついに 5 年目に突入してしまった MacBook Air 11 inch の冷却ファンがイカれ気味で異音がひどく、いつ壊れるかヒヤヒヤで、おっかなびっくり使うのは開発者にとってまったくよくなく已むを得ない、というのは表向きの理由で、最新機種を使ってみたいとの気持ちも少しだけあって、考えようによってはいいタイミングで壊れてくれました、と。

入手前から分かっていたのだけれど、usb-c 一つしかないので、usb ハブは必要だろうと。

規格自体が新しいので周辺機器がなかなか出ない中、KickStarter で KADI Port を発見。早速申し込んだのが去年 9 月頃だったと記憶しています。

HDMI のポートが欲しかったんですが、Apple の純正はずいぶん高いのでちょっと買えないなぁと思っていたところで、安くはなかったんですが、スタイリッシュな外観にも惹かれてつい、出資してしまいました。

ようやく今にして届きました KADI Port。長かった・・・本当に長かった・・・シンガポールからの国際便で届きました。

一応、出資者には必要に応じて進捗が report されてくるのですが、一時期は 12 月中に発送と言っていたのに、なかなか円滑に進まないもので、製造している中華圏では旧正月で製造がすべてストップするとか(初めからわかってんだろ?と言いたくなる)、最終テストで看過できない問題が発見されたとか、私たちは決してあきらめないとか、いろいろ(言い訳含めて)理由があって遅れに遅れ、ようやく、ほぼ一年越しの昨日届いた次第です。

KADI Port は USB-C (power charge), usb-c, USB-A, HDMI ポートを持つハブです。届いたので早速、軽くレビュー。

まず、HDMI ですが、自宅のテレビにつないでみました。見事に出力出来ました。これで当初やりたかったことはほとんどできたと言えます。 

外観ですが、購入前にも気になっていたのですが、USB-C のポートに差し込みますが、横幅が結構あるので出っ張りがそれなりになるので、なんか、差し込み口に変な力加わったら心配だなぁ、グラグラしないのかなぁ・・・と、それは、全然心配の通りで、力を加えるとグラグラしますし、誤って強い力を加えると折れてしまいそうです。将来は延長コードとかでつないで使おうかと思っています(一体型がよくて買ったのに、延長してしまうと本末転倒な気が・・・)。

また、これは誤算でしたが、厚みが結構あって、MacBook 12 本体よりも厚みがあります。つまり、装着すると土台側ははみ出た格好に・・・ただ、本体には丸いゴム足が付いていますので、下駄を履いた状態であることが幸いして、KADI Port を装着しても傾いてしまうことはありません。持ち上げる時に、装着したのと反対側を持ってしまうと KADI Port 側が当たるので、折れてしまいそうになりやや気を使いますが・・・

私が必要な機能は全て揃っていますが、装着するとグラグラしそうなのがちょっと嫌だなぁ・・・純正ぽい形状のものが安くなったらまた購入検討したいと思います。